スポンサードリンク
昔、親戚のお姉さんが妊娠していた時に、祖母が「何もしないで横になってなさい」とか
「病院に行く日以外は家でおとなしくしてなさい」と小言のように言い聞かしていた、
そんな記憶があります。
重いものを持つな、だの、背伸びして物を取るな、だの、
聞いているこっちが怒られているような気になったものです。
思いもよらぬ危険を
できるだけ回避させたい、という心遣いに、子供ながら「妊娠って大変なんだな」と、
感じていました。
ですが昨今では、安定期に入ったら、少々の運動は返って身体にいい、
なんていわれる時代になってきています。
医学の発達によるものなのでしょうが、
最近は「メタボリック」という言葉を巷でもよく使われるようになって来ました。
肥満から引き起こされる生活習慣病は、時に生命の危機に関わるものもあって、
その予防対策や生活改善のための効果的な方法などが、病院やテレビで紹介されていますが、
そこで、適度な運動をする、という話題は必ずといっていいくらい取り上げられます。
これは、妊娠している方といえども、筋力不足や持続力不足といったものとは別に、
太りすぎによってこのような心配がある訳で、あながち無関係とは言い切れません。
また、精神的なストレスは血圧を上げ、その結果、血管が収縮して、血液が身体全体に
うまく行き渡らなくなったりします。
そうなるとお腹の赤ちゃんにも影響がでます。
そのような事態を避けるためにも、適度な運動をされるのは必要でもあるのです。
今度は、ピラティスやマタニティヨガの他に行われている妊婦さん向けの運動を見ていきましょう。
スポンサードリンク