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出産直前にはもちろん入院をしなくてはなりませんが、その時に着用するための
マタニティパジャマがあり、マタニティのグッズとして、店舗や通販でも扱われています。
このパジャマですが、家で着るようなデザインのものから、下がスパッツと組まれているもの、
一見、ジャージやスウェットの上下のようなものまで揃えられています。
いずれも
共通しているのは前開きになっている事で、トレーナーやワンピース状のものが
ない訳ではないのですが、ほとんど見られません。
病院によっては、入院時に
マタニティ用のパジャマを準備すること、と指示もあるそうですが、それにこだわらず、
大きいサイズのパジャマでも問題ないといった病院の方が多いようですし、入院時に渡される
寝巻で良いところもありますので、必ずしも購入しないといけないものではなさそうです。
もちろん、授乳がしやすいようにと考えられて作られたのですが、実際、入院された方の意見も分かれているようです。
アウターでは最近、レギンスが流行していますね。
日本ではスパッツの名で知られていますが、
スパッツは、元々、ゲートルという膝下から足首にかけて巻く、防寒の役目もする布を指していう
言葉なのですが、どういうわけか日本では違う意味に使われてしまったようです。
レギンスは、このスパッツの
お洒落版としての位置づけになっていて、それがマタニティに取り入れられたのですね。
レギンスに限らず、妊娠時期に穿くボトムスは股上が深く、お腹をすっぽりと隠すものばかりです。
いくら時代に合わせてファッション性を取り入れる傾向があるといっても、若い女性が好んで穿く
ローライズジーンズのような股上の浅いものでは、腰を冷やしてしまいお腹にもよくありません。
流行は流行として、しかし、妊娠中は身体の事、お腹にいる赤ちゃんの事を第一に考えて、
妊婦としての自覚を十分に持つようにしなければいけません。
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