人それぞれの違いはあれど、妊娠5ヶ月くらいになると、見た目にもかなり
お腹が大きくなり、中には5ヶ月と思えないほどせり出す方もおられるようです。
そうなると必然的に、今まで着ていた服ではきつくなり、いりいろ不便が生じてきます。
マタニティウェアはこの頃から特に必要性がでてくる訳ですが、初めて妊娠された方は
経験がない分、購入に際してのちょっとしたコツや、賢く着回す要領をなかなか得ることが
できないと思います。
いくら専門店があるからといっても、そこにいる店員さんが
マンツーマンで手取り足取り教えてくれるとは限りませんし、またそうであったとしても
妊娠の経験がない独身女性だったりした場合、どこまで詳しく知ることができるかも疑問です。
やはり「経験者に指南してもらう」ことが解決法としては一番近道だと思います。
そんな訳で、ここでは少し参考になるような意見を紹介してみる事にします。
ある方は、デザインをある程度我慢して、とにかく伸縮性にとんだ素材を重視したそうです。
元々の体格自体が大きかったので、最初はご主人が着る少し大きめのシャツやセーターを
代用に着ていたそうですが、お腹が大きくなるにつれ、どうしても前裾が短くなって、
それも間に合わなくなったということです。そこで丈が長く、伸び縮みするチュニックが
とても重宝したそうです。
特に選んで正解だったと思うのは、出産が終わった後も
普段着として着れ、二度目の妊娠の時、新たに買わなくて済ませられたという
経済的な部分だったとおっしゃっています。
また、ある方はリサイクルショップに
目を付けられたそうです。お店によっては女性専門の衣類ばかりを扱うところもあるそうで、
そういうところには、普通の服でも大きなサイズのものがあったり、マタニティ関連の服なども
置いているらしいのです。
もちろんマタニティ専門ではないので、品揃えが豊富とはいえませんが、
時にはブランド物のウェアを手に入れられることもあり、通うのが楽しみの一つだったと
いう事です。
なるほど、こういう風な楽しみ方もあるのですね。その他にも、経験者の
知恵や情報などがインターネットのコミュニケーションサイトに掲載されていますので、
ご覧になってみると大変参考になるのではないかと思います。